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損害保険ジャパン日本興亜 株式会社 長崎支店

Diversity for Growth
~企業の成長のための女性活躍推進~

損保ジャパン長崎支店外観

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、変わりゆく如何なる時代にあっても、「グローバルで活躍する日本企業」や「国民生活の安心・安全・健康」を最高品質の商品・サービスで支えていくことで、社会に貢献していきます。そのチャレンジこそ、百数十年の歴史の中で、我々が果たしてきた損害保険事業の原点であり、目指す姿です。

当社では、多様化するお客さまのニーズや価値観にお応えするためには、人材の多様性(ダイバーシティ)が重要であると考え、ダイバーシティを企業の成長に欠かせない重要な経営戦略のひとつとして推進しています。特に女性活躍に注力しており、2003年に大手金融機関初の女性活躍推進専門組織「女性いきいき推進グループ(現 ダイバーシティ推進グループ)」を設置後、まずは「女性が働き続けられる会社」として制度や仕組みを整えてきました。

損保ジャパン長崎支店の職場風景2010年以降は「女性がキャリアアップできる会社」としてキャリアアップ支援策を展開し、女性管理職比率を2015年度末10%、2020年度末30%とする目標を掲げました。そのキャリアアップ支援策として、将来の会社経営または部店経営を担いうる素質を持つ女性を育成する「女性経営塾」や、中堅・若手層向けに「プレ女性経営塾」「キャリアアップ研修」を体系的に実施しています。また、女性管理職層全員を対象に、直属の上司以外の役員・部店長がメンターとなる「メンター制度」を導入しており、女性自身のキャリアアップ意欲の向上を図る一方で、メンターが女性社員のマネジメントに役立つ気づきを得るといった効果が出ています。

損保ジャパン島原支社の馬渡業務課長と支社のメンバー長崎支店からもこのキャリアアップ支援策に参加している女性がおり、将来の管理職登用を目指しております。同じ職場で働く上司、同僚の理解やフォローは不可欠であり支店・支社一丸となって取り組んでいます。また、仕事と育児・介護などのライフイベントを両立しながらキャリアアップできる環境を構築しています。例えば、配偶者の転勤や家族の介護などやむを得ない理由で転居することになった場合、勤務地を変更して仕事を続けることができるキャリア・トランスファー制度などがあります。長崎支店でも、この制度を活用した社員が辞めることなくキャリアを継続しています。また、毎月開催のリーダー職会議(管理職会議)でも女性活躍推進については、リーダー職間で、自店のそれぞれの取組を披露・参考にするなど活発な意見交換が行われており、リーダー職も高い意識を持って取り組んでいます。

長崎支店は、女性中心の体制に向けた人材と環境を構築する方針から、「一人ひとりの強みに着目した育成(人を活かすマネジメント)」と「それぞれの多様な強みを活かすチームワークの促進」を管理職の重点目標として掲げています。長崎支店長が継続してこの方針を発信し続けてきた結果、支店職員にもその意識が浸透してきており成果も出始めてきています。今後も女性活躍を重要な経営戦略として推進していきます。

創業 1888年(明治21年)
代表者 長崎支店長 矢野 一成
所在地 長崎市
事業内容 損害保険
従業員数 102名(うち女性64名)
管理職数 9名(うち女性2名)
URL http://www.sjnk.co.jp/
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